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モーニングロケッツ木曜日(2月1日放送)高橋さゆり&金田まりこ 【 2018年2月1日】

マイウォッチくさつのゲストに小汐井神社の宮司の山本さんをお迎えしました。

小汐井神社では、九州の沖ノ島と同じ田心姫命をお祀りされているそうです。

平成25年にご鎮座1150年を記念して綺麗になり、

女神様をお祀りされているということで宮大工さんが

ハートを掘ったりという装飾もあるそうです。

境内にある池は、水天宮さまが祀られていて、

神社の鈴を振る紅白の布を腹帯に入れたところ安産だったそうで

切り分けて安産のお守りとされているそうです。

池の横の親子の犬の石像をなでると子どもが授かり、安産にもなるといわれているそうです。

2月3日(土)節分祭では、19:00~ 19:40~ 2回豆まきをされます。

福餅、福豆とまかれる中に当たりくじがあり、お酒1升ばもらえるそうです。

豆まきの前に矢を撃たれ、その矢を拾われるといいことがあるそうで

土鈴ももらえるそうです。

甘酒の振る舞いもあるそうです。

2月11日(日)14:00~ 稲荷社初午祭(火焚き神事)があり

護摩木に願い事と名前を書き、お焚き上げされるそうです。

きつねうどんの振る舞いもあるそうです。

小汐井神社のHPは、こちら から

10時台には、くさつ歴史こぼれ話でゲストに

草津宿街道交流館

草津本陣 館長 八杉 淳さんをお迎えしました。

草津宿全体の防衛の工夫についてお話しいただきました。

草津宿は、戦のときの宿陣から始まっていて

京都側の立木神社前の道がカーブしていることも防衛につながっていて

真っ直ぐ見通せなくなっているそうです。

街道を交流する路地も街道を境にして、東と西を少しずらしていて

挟み撃ちできないようにしてあるそうです。

北側には、大きな川の堤防があり天井川の自然の地形が守る形になっていたそうです。

防火のために道が作られ、家が並んでる間に1軒空き地をつくり

空間があることで燃え移らないようにしていたそうです。

江戸時代の火事の消火は、燃え移らないように隣の家を潰すことだったそうです。

草津宿では、何回か大きな火災があり、1800年ころの火災では、100軒が消失したそうで

それ以降草葺の屋根から瓦屋根に変わったそうです。

草津宿では、火消しは常駐ではなく、自衛集団で火消しがあったそうです。

かまのようなものでどんどん壊していったそうです。

ボヤは、砂をかけて消したそうで、本陣に飾られいる竹のバケツも砂を入れて消すための

ものだったそうです。