【周波数FM78.5MHz】滋賀県草津市にあるコミュニティFM局「ロケッツ785」は、株式会社えふえむ草津が運営しています

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モーニングロケッツ金曜日(1月26日放送)松島あつこ&SARI 【 2018年1月26日】

えふえむモーニングサロンでは、ゲストに神戸市垂水消防署の消防士谷さんをお迎えしました。

以前「いつも心に」とブログでもご紹介した

「地震がおきたら」を考えられた消防士さんです。

以前、防災対策の書類をつくる仕事をされていた時に

子どもたちに伝わっているのかと疑問に思われ

災害が起きた時に災害弱者になりやすい子どもたちに

自分の守り方を知ってほしいと思われ今回絵本を作られたそうです。

阪神淡路大震災以23年間で日本では、31件もマグニチュード7クラスの地震が起きているそうです。

今まで大きな地震のない滋賀県でも日に日に地震が起きる確率が高まっていると考え

自分は、大丈夫と他人事にならないようにしないといけないですね。

阪神淡路大震災は、消防の限界を痛感した災害だったそうです。

ライフラインの寸断して水のない中での火災、家屋倒壊など

消防士の人手は足らなかった中で、救助された方のアンケートで

8割は、近くの人に助けられていたそうです。

地震が起きたらまずは、姿勢は低くして、動かない。自分の身を守る。

近所で協力することが大切だそうです。

日ごろから挨拶をして、ご近所にどんな方が住んでられるのかも

心にとめておくようにするといいそうです。

日ごろから地震が起きた時のことなどを考えて防災意識をもつことが大切だそうです。

絵本を通して子どもさんだけでなく、大人も防災意識をもちたいですね。