【周波数FM78.5MHz】滋賀県草津市にあるコミュニティFM局「ロケッツ785」は、株式会社えふえむ草津が運営しています

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モーニングロケッツ木曜日(12月27日放送)高橋さゆり&金田まりこ 【 2017年12月7日】

マイウォッチくさつでは、地域貢献バンドオービーズの内園さん、平井さん、斎藤さんを

ゲストにお迎えしました。

オービーズさんは、全員がB型で今年で結成10年目で京都や大阪でも活動されているそうです。

童謡からビートルズ、ローリングストーンズまで幅広い音楽を演奏されているそうです。

18番はルパン三世だそうですよ。

曲は、その日のお客さんに合わせて内園さんが決められるそうです。

スタジオでも生演奏していただきました。

12月10日(日)19:00~JR高槻駅近くのBarでライブがあるそうです。

10時台には、くさつ歴史こぼれ話でゲストに

草津宿街道交流館

草津本陣 館長 八杉 淳さんをお迎えしました。

今回は、本陣の宿泊予約などについてお話しいただきました。

参勤交代などで本陣に宿泊するときのの予約は、

使者が半年から1年前に使者が来てするそうで、毎年定期的に決まっていて

本陣では準備していたそうです。

予約を担当する家臣が、参勤交代の全工程を確認しながら予約をしていたそうで

家臣から予約を受けた本陣が脇本陣や旅籠などを手配していたそうです。

脇本陣は、予約がない時は一般の方も宿泊できていたけれど、

本陣は、一般の方は予約ができないので予約がないときは閉まっていたそうです。

本陣は、宿泊料は、志で 2~3両が多かったそうですが、風呂敷だけの時もあったとか。

本陣の経営は十分ではなかったけれど、地元の有力者が本陣をしてたので役員をしていたり、

他の本陣ではお金や土地を貸したり、財テクをしていたそうです。

草津は副業として材木商をしていた、本陣の裏には材木小屋があったそうです。

悪天候などの時は、先触れで別のところに宿泊するときなどは、

参勤交代担当の家臣の腕の見せ所だったそうです。

本陣での予約のダブルブッキングなどは、先に予約したものが優先されたそうですが、

大きな藩と小さな藩では、小さな藩が譲ったりしていたことなどあったり、

草津では2軒とも「田中家」でどちらかわからなくなり、

トラブルになっていたこともあったそうです。