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モーニングロケッツ木曜日(9月7日放送)高橋さゆり&金田まりこ 【 2017年9月7日】

10時台には、くさつ歴史こぼれ話でゲストに

草津宿街道交流館

草津本陣 館長 八杉 淳さんをお迎えしました。

今回は、前回に引き続き東海道のお話しでした。

江戸時代の宿場は、駅とも呼ばれていて東海道や中山道の10~15kmおきにあったそうです。

荷物を次のところに順にリレーに送る役割があったことから

次のところに送る拠点としての駅から日本独自のスポーツ「駅伝」につながっているそうで

1917年読売新聞が主催する「東海道五十三次関東関西対抗駅伝競走」が初めて開催され

京都三条、東京上野間を3日かけて走られたそうです。

これが駅伝のはじまりで、宿駅制度から駅伝が始まったと考えられるそうです。

マラソンは、江戸時代、群馬県の安中、中山道の宿場で「遠足(とおあし)」があり

武士が峠に向かって走ったことがあるそうです。

東海道五十三次の52番目の草津宿は、近江に5つある宿場の中で街長さとしては、小さい宿場で

江戸からの入り口は東海道と中山道と2つあり、京都側の入り口は、1つで

東海道からと中山道からくる人の利便性を考えて

立木神社から草津川のトンネルのあたりに

本陣など主要な施設や食堂やわらじを売るお店などが集まっていたそうです。