えふえむ草津活動報告
これが草津の災害救助用食糧 【 8月12日(水)】
昨日は緊張の朝でした。
起きて顔を洗っている時にグラグラ!っと。
身嗜みもそこそこにラジオ局へ。直ぐさま機械チェックをするも異常無し。
大阪のスタッフから停電の報告。雨がひどいとのこと。えっ〜!!草津は晴れてるよ??
大和路線が雨でえらいことになっています。
すぐさま、振替運転の情報をゲット!!鉄道情報も朝7時からの放送ですぐ流します。
番組出演者の友人がFM富士に勤めているとのことで、
メールで現地の情報を送ってもらうと共にえふえむ草津の番組内で状況を伝える。
局からではなく市役所から緊急放送を行っているとのこと。
断水はしているものの被害はそんなにないとのことでひと安心。
滋賀県では大きな災害は ないものの、大雨や地震の自然災害はいつかやってきます。
大雨は大体予測ができるものの、地震ばかりは予測がつきません。
その時のために、弊社のアナウンス講座では救急救命の授業に災害シュミレーションの授業も行っています。
アナウンス講座なのにそんな授業受けたくない。という意見もあるようですが、
知識がなければマイクの前で話すこともできません。
自分の身は自分で守らなくてはいけませんし、いざと言う時は地域住民が一丸となって協力しなくては、
普段からそっぽを向いていては誰も助けてくれません。
備えあれば憂いなしです。
タイムリーなことに、先日の協働合校で子供たちも災害の学習をし、
草津で備蓄されている食糧をいただく体験をしています。
私も、おすそわけをしていただきましたので皆さんにお披露目です。
(右の写真)
「ラジオなんて持ってないし聴かない。FM放送なんて家の中で聴きづらいから災害放送も聴かないんじゃない」
なんて声も耳にしますが、ラジオは家で聴くばかりではありません。
昨日のスタッフのように自宅が停電したらどうしますか?
TVで情報見るから大丈夫???TVは停電したら見ることができません。
皆さんはどこで情報を得るのでしょうか?
パソコンで??それも停電したら起動しませんよ。
そんな時こそ、電池ひとつで聴けるラジオの良さが分かるときです。
避難所にTVが何台ありますか?避難所では、安価で数多く備蓄できるラジオが活躍しているのですよ。
私が約10年前に名古屋で体験した状態の時こそ、
電池一個で動くラジオの必要性がわかっていただけるのではと思っております。
そして、こんな状況の時こそコミュニティ放送局の存在意義・私が事業者として立候補し、
えふえむ草津をつくった想いがわかっていただけるものと思っております。







